クラシックポルシェ祭り「クラポルパ」2019開催決定!ショップ情報やエントリーの仕方など

2018年10月、創刊半年を記念して開催されたギャザリングイベントのクラシックポルシェパーティ、略して" クラポルパ" 。昨年は223台ものポルシェに参加いただきました。今年2019年はコンテンツをさらに充実し、第二回目を開催します!

2018年3月に創刊した『クラシックポルシェ』。その創刊を記念して富士スピードウェイで開催したのが「クラシックポルシェパーティー」と名付けたギャザリングイベント、通称"クラポルパ"だ。そもそもなぜこのようなイベントを始めようと思い立ったか。それは"ポルシェ専門誌だからこそできる企画を実施したかった"という編集部の想いから。

現在日本では毎週末、どこかでクルマのミーティングが開催され、ポルシェ愛好家が集結する機会はとても多い。しかし、クラブやコミュニティーごとに空冷・水冷、年式や型式など細かく分かれており、 ポルシェブランドのすべてが一堂に会する機会はなかなかない。それならばぜひ、"クラシックポルシェで実現したい"と考えたものの、まだヨチヨチ歩きのクラシックポルシェで、どれだけのオーナーが楽しみに集まってくれるか、不安要素は開催前まで解決されなかった。

当初は930ターボの日、と称して2018年9月30日に開催する予定だったが、台風の接近による参加者と車両の安全を考慮し、延期を決断。延期のお知らせを、編集部から参加申し込みをいただいたオーナー一人ひとりにメールを差し上げたのだが、「クルマのことを配慮した決断ですね」「賢明な判断だと思います。延期日にぜひ伺います」と非常に温かいお返事をたくさん受けた。



結局、第1回目の2018年は10月21日に開催。トータル223台ものポルシェに集まっていただくことができた。初開催のため、運営がスムーズにいかずご迷惑をおかけした場面も多々あったが、それをしっかりと振り返り、今年はさらにパワーアップした"クラポルパ"を開催する。

2回目となる今年のクラポルパは、「ポルシェの歴代モデルを一堂に眺めてほしい!」「それぞれのポルシェをじっくり見比べてほしい」「たくさんのオーナーとゆっくり語り合う時間を提供したい」…編集部のそんな想いから、さらに幅広い車種・オーナーに集まっていただくことを目指している。編集長の堀江がいつも口癖のように言っているのは「ポルシェオーナーが集まって、瞬間的にでもそこにポルシェの博物館ができたら素晴らしいよね」というもの。まさにその光景をオーナーの皆さんと一緒に作り上げるためである。

そのため、昨年も開催したコンクールでは、各カテゴリーをゆっくり眺めて投票いただけるよう、356から現行車まで、すべての車種に賞を用意する予定だ。そして、展示販売ブースもスケールアップ!既に出展コンテンツも昨年を上回る約15ブースが決定済み。開催までに随時アップデートをお知らせしていくので、ぜひ気になるお店を事前にチェックしてご来場いただきたい。



また、オーナーズクラブや友人同士でのエントリーも大歓迎!これから随時、お声掛けをするが、クラブ単位でまとまって参加いただける場合には、何らかのスペ-ス提供を考え中。空冷から現行車まで、クラブ運営者のみなさま、ポルシェを愛し、クラポルパを一緒に作り上げてくださるオーナーさま! ぜひ編集部までご連絡ください。

クラシックポルシェ編集部

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