ポルシェ 日本国内における2019年新規登録台数が過去最高を記録

ポルシェは、日本国内における2019年新規登録台数が、過去最高の7,192台(2018年:7,166台)となったことを発表した。これによりポルシェは、日本の自動車市場で過去最高の台数を記録すると同時に10年連続で新規登録台数が増加した、唯一のブランドとなったのだ。

モデル別では、2019年に導入したミドルクラスSUVの新型「マカン」の販売台数が順調に推移。また同年7月にフルモデルチェンジしたスポーツカーのアイコン、新型「911」もこの伸張に大きく貢献した。



ポルシェジャパン社長のミヒャエル・キルシュは、次のように述べている。「10年連続で新規登録台数増加という記録を達成できたことを、大変嬉しく思います。これもお客様のご支持、そして全国のポルシェ正規販売店の高品質な活動の結果と確信します。今年はポルシェ初の電気スポーツカー『タイカン』の国内導入を迎えると共に、時代に合わせたモビリティサービスの展開も推進します。今後も信頼と責任に基づき、日本における持続的なポルシェビジネスの成長を目指してまいります」

EV化が進む2020年、ポルシェはタイカンを中心としてどのようにファンを楽しませるのであろうか期待したい。

クラシックポルシェ編集部

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