ポルシェ愛に溢れるスペシャリストが集う名古屋の旗艦店

東海地区の空冷ポルシェオーナーへ積極的なアプローチを2015 年から続けているポルシェセンター名古屋。 プロショップが多く点在するエリアだけに、ここ名古屋の拠点では周辺ショップと協力し合いながら、ポルシェクラシックのカルチャー発信やパーツ・サプライヤーとしての役割に力を入れているという。

「 私達は正規ディーラーとして、プロショップ各店に部品供給で協力する一方で、逆にこちらが教えていただくことも多く、大切なお客様と捉えています。こうした共存は、ポルシェクラシックの文化の発展にもつながり、結果的にはオーナー様にとっても様々なメリットが生まれると考えています」
 

そう語ってくれたのは、ポルシェセンター名古屋でパーツマネージャーを務める藤堂久雄氏。愛車は1970年式2.2LのT。彼自身がまさに空冷マニアであり、ポルシェの部品を知り尽くしたプロ中のプロである。
「 旧いポルシェのオーナー様は、自身の愛車のことを熱心に調べられ、細かいことまで把握されています。私自身、ナローポルシェを触りながら維持してきた経験もあり、誰よりもユーザー目線に近い存在であると自負していますが、だからこそ同じ目線でいかにオーナー様へ訴求すれば興味を持っていただけるか、クラシックパートナーをご利用いただけるかを、常に考えています」

ここポルシェセンター名古屋には、クラシックパートナーとしての質を上げるために、ジャンル毎のエキスパートが揃えられている。彼等は皆、ポルシェに対する情熱と愛情に溢れ、自身も空冷ポルシェを駆る者が多い。その思いを、一人でも多くのエンドユーザーに届けるべく、この冬は同店独自のキャンペーンを実施する。

「 この11月から12月末までの期間、クラシック車両でご来店いただいたお客様にアンケートをお願いし、ご協力いただけた方先着50名様にクラシックカタログ『ORIGINAL No.3』をプレゼントします。また抽選で各月1名様にクラシックエンジンオイル5ℓ缶×2(10ℓ)を、そして5名様にクラシックフューエル添加剤をプレゼントします。車両の撮影を許可していただけるお客様は、写真を弊社Facebookでご紹介させていただきます。敷居の高いイメージがあるクラシックパートナーに、もっと気軽に足を運んでいただきたいという思いと、968や944などトランスアクスル車のオーナー様にも興味を持っていただきたいということから、キャンペーンを企画しました。ほかにも、964をレストアして販売するプロジェクトや、996や986ボクスターなどネオクラシックモデルのリコンディションの提唱など、クラシックパートナーとして多くのオーナー様に喜ばれるお店作りに励んでいきたいと思います」

東海地区の空冷ポルシェオーナーへ積極的なアプローチを2015 年から続けているポルシェセンター名古屋。 プロショップが多く点在するエリアだけに、ここ名古屋の拠点では周辺ショップと協力し合いながら、ポルシェクラシックのカルチャー発信やパーツ・サプライヤーとしての役割に力を入れているという。

株式会社ピーシーエヌ

住所:〒460-012 愛知県名古屋市中区千代田5-7-1

TEL:0522410911  / MAIL : shop2@example.com

営業時間 : 9:30〜19:00 / 定休日:月曜日(祝休日の場合は翌火曜日)

公式サイト:https://pc.porsche.co.jp/dealers/nagoya_app/aboutus.php

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