【動画】走り抜けていく空冷ポルシェのサウンドを堪能する│オーナーにとっての魅力

このビデオで1978年 ポルシェ 911を走らせるのはイギリス人のポルシェオーナー ローレンス・サイモンだ。彼は、ポルシェでレース出場を重ねる父のもとで育ち、小さな時からドライブはいつも911だったそう。物心ついたときから、ポルシェエンスージアストへの道は明確だったという。

特に彼にとって空冷ポルシェが奏でるスムースなサウンドは最高の音楽なのだ。どのポルシェを取っても、同じ一台はない。そのオーナーとの物語があり、こだわりが詰め込まれている。共通のクルマの存在は人々を繋ぎ合わせることもおもしろさだと話す。両親に会いにいくため、400マイルを走らせる小旅行の時も、彼はポルシェと一緒だ。自然の中を走り抜けていくポルシェの姿をご覧いただきたい。オーナーであれば、思わずツーリングに出たくなってしまうだろう。

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