共通で持っているのはポルシェへの愛情│カリフォルニアの空冷ポルシェシーン

インスタグラムで活発な、カリフォルニアの空冷ポルシェシーンを覗いてみよう。

「私たちはインスタグラムとポルシェへの愛情でつながりあっています」もし、SNSがなかったとしたら出会わないような人々が、気軽に集まることはできなかっただろう。 1人は英語の先生で、もう1人はロックスターといったばらつきだ。年齢や背景も多種多様。しかし、みな共通してポルシェへの愛情を持っている。

ミーティングには多くの人々が参加しており、参加している自動車の多様性も素晴らしい。自分のポルシェをいじるのが大好きな人もいれば、できるだけ動かさずにストックしておくのが楽しい人もいる。様々なスタイルがあってこその集まりである。



"プロフェッサー"(@theprofessorrun)とケビン・ハンター(@motorco.us)は、ケビンの1968年 912でどのような種類のシートが合っているかについて話し合っている。LAの自動車文化全般における真の喜びは、正直な考えが本当に求められているということだ。

レン・ヒガ(@sleepersspeedshop)は、美しい1965年 912を所有している。自分好みの356/VWホイールを取り付けることができるように、912に独自のホイールアダプターを機械加工しただけでなく、ホイールを押し出して、ややアグレッシブなスタイルへと仕上げている。1982年 911 SCをカスタムしているのは、デレック・ウィテカーである。420bhpを発揮するマシンにまでチューンしているというのだ。1969年 911Tを所有するジョリー(@joshyrobots)は、このミーティングに来るために4時間も運転してきたそうだ。



グループはたわいない会話を楽しみ、それぞれのポルシェの理想を考えていく。そうしているうちに太陽が沈みはじめ、グループは解散していき、再びポルシェでの旅路についたのであった。

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