ヒストリックカーのレースイベントにおすすめ!ステッカーがその歴史を語るポルシェ911

ヒストリックカーレースを楽しむ人であれば、手に入れたい一台が11月開催のオークションに出品される。その一台とは、1966年 ポルシェ911 2.0 SWBである。

現所有者はポルシェとヒストリックカーレースを愛しており、2016年に手に入れた。ポルシェと共に様々な地を巡っており、ツアーオート、ル・マン クラシックなど代表的なイベントにも参加してきている。2020年にもツアーオートに参加しており、トラブルなく完走を果たしている。



以前はレッドのボディにされていたが、このオーナーがオリジナルを尊重していたため、ホワイトの姿へと戻している。2つのウェーバーキャブレターを装備したタイプ901/6エンジンは良好なコンディションで、ダイナモテストでは180hp以上を発揮していたという記録も残されている。





キャビンには、本格的なレースイベントに参加するため、ロールケージ、Sparcoのバケットシート、およびHTPを取得するために必要なすべての機器が装備されている。
 
レストア時の写真、HTP、および多数の部品請求書を含むファイルとともに出品される。この1966年のポルシェ911は、このモデルを真の伝説にした理由の本質を強調しているため、歴史的に重要な存在であるといえる。推定落札額は12万~16万ユーロとなっている。

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