ポルシェ911にテント?996にルーフテントを付けてアメリカ中を走り回る!

起業家 ブロック・キーンはポルシェへの情熱と素晴らしいアウトドアへの愛情を組み合わせることで、ロードトリップをセンセーションなものにしている。キーンは毎日ポルシェ996を運転している。この一台は、オレゴンの友人のディーラーから購入したそうで、購入時で60,000マイルを刻んでいた。

スマートで控えめな911は、日常の通勤と、キーンと彼の妻が定期的にスキーやスノーボードに行く長い旅、両方のために使用されることになった。「ここは雨が多いので、全輪駆動が良いです」と彼は説明する。「海岸と山の間の景色を運転するには、ポルシェが最適です」そして最近、キーンはマウンテンバイクを運ぶために996にラックを取り付けた。そして、ルーフテントも設置した。

2人はポルシェで野外コンサートに参加し、初めてテントでキャンプしたときに写真を撮って、Instagramに投稿したところ大きな反響があった。テントのメーカーが彼らに連絡を取った。「彼らは私たちを本社に招待し、ルーフラックとクルマ自体のストレステストと重量テストを行わせました。そして、ルーフラックに設定された重量制限の3倍であったにもかかわらず、テストには合格しました」



それから、ラリーランプを取付、サスペンションを約1インチ下げるなど、996にはいくつかの微妙なカスタムが加えられた。テントを使用するのに最初のロードトリップは、国内で最大かつ最も高く評価されているポルシェの集まりレンシュポルト・リユニオンに行くことだった。「そこには狂気とすら思えたオリジナル主義者がたくさんいました。しかし、ポルシェがどれほど使いやすいかを理解している人もいました」



キーンはそれ以来、国中のロードトリップでマイルを積み上げてきた。ロードトリップでは、どこに行っても真新しい景色を見ることができるのだ。「私たちは秋にスポーツカーのラリーを行い、太平洋岸北西部周辺の山々で砂利道や未舗装の道路を運転しました。私の仲間の1人は、テントを張った’88カレラを持っています。今では、ロシアや中国で、おそらく少なくとも12以上のテントポルシェがいるでしょう。世界中で出現してきていて、かなりクールです」



今や彼自身が有名人のような存在であるキーンは、信頼できる996と共に米国を探索し続け、より広いポルシェコミュニティに簡単なメッセージを伝えている。「あなたのクルマを運転することを恐れないでください」と彼は言う。「私たちはちょうど126,000マイルに到達しました。 クルマは運転されるためのものなので、外に出してあげましょう」

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